ひので春遊 haruasobi
かつて遣唐使が日本にもたらした雅楽と紙漉き。

歴史ある町、日の出で楽しむ。

ひので 和紙 東京 紙漉き 日帰り 体験





春分の日に、日の出山荘で雅楽・笙の響きを楽しみ、午後はひので和紙で新しい紙漉きを体験する充実の一日。


日の出山荘は、かつて中曽根首相とレーガン大統領との日米首脳会談が行われた場所。その後ゴルバチョフ元ロシア大統領など世界のトップが集うところとなる。今回はこの山荘の古民家で笙の演奏をお楽しみいただきます。


紙漉きは「手漉きブックカバー作り」または「一閑張り(いっかんばり)」のいずれかをお選びください。




【日程】
10時   日の出山荘集合・園内散策
10時30分 笙と正倉院復元楽器 竽(う)の演奏
11時30分 ひので和紙へ移動
12時   昼食(昼食持参)
13時   紙漉き
15時30時 終了


【紙漉き】
紙漉きでつくる文庫サイズ「Myブックカバー」
ヒモを好きな形において、残りの部分を紙の外に飛び出しておくと、それがしおりになります。手触りが最高に気持ちよい。
制作した作品は乾燥後、送付いたします。







繕(つくろ)いながら暮らす!「 一閑張り(いっかんばり)」
一閑張りとは、和紙を張って柿渋を塗ること。強度が増し、防水・防腐・防虫の効果が高まります。通常、竹カゴを一閑張りにしますが、スマホケースも革張りのように変身します。
傷んできたら、そこに和紙を張って柿渋を塗る。そうやって使い込むほどに味がでるのが一閑張りの特徴。時間の経過とともに色が濃くなります。天日で乾かすことで、より濃度が増します。


当日は一閑張りにしたいものをご持参ください。 サイズの大きなものは時間内に仕上がらないことがあります。カゴでしたら直径約10cm以内。メガネケースやお茶缶も可。
制作した作品は半乾きの状態で持ち帰り、ご自宅で乾燥。








【雅楽・笙】
天空から差し込む光をイメージする「 笙」と、深い海で遊ぶ仙人をイメージする正倉院復元楽器 竽(う)の響きをお楽しみください。


笙・田島和枝
笙と正倉院復元楽器・竽(う)の演奏家。笙を豊英秋(元宮内庁楽部主席楽長)、宮田まゆみ、石川高に、古代歌謡と舞を豊英秋に、雅楽を芝祐靖の各氏に師事。国立劇場雅楽公演、文化庁主催本物の舞台芸術推進事業、八ヶ岳高原音楽祭、タングルウッド音楽祭、ウィーン現代音楽祭、薬師寺観月祭、坂本龍一、ディープフォレスト、岡野玲子「陰陽師」などのCD参加等、雅楽古典曲から現代曲まで多方面で演奏活動を行う。笙一管での響きを軸に様々なアーティストと共演。現在、日の出町(東京都西多摩郡)に移り住み豊かな自然の中で笙の音色作りに励む。雅楽演奏団体「伶楽舎」に所属。「おとのひとひら」主宰。 http://tajimakazue.jp (パソコンでご覧ください)








ひので春遊
参加費:3,500円(日の出町民2,500円)
日 時:3 月21日(土) 10:00~15:30
場 所:日の出山荘集合、ひので和紙解散
定 員 :20名
持ち物:一閑張りにしたいもの・動きやすい履物


※このイベントにつきましては車の送迎はありません。
※ひので和紙よりつるつる温泉は車で約15分くらい。





一閑張りについて詳しくはこちら →  カゴに和紙を貼って柿渋を塗る「一閑張り教室&通信講座」開催!
ひので和紙について詳しくはこちら  →  http://hinodewashi.tokyo/index.html
日の出山荘 について詳しくはこちら  →  http://www.town.hinode.tokyo.jp/sansou/info_00_top.html
つるつる温泉 について詳しくはこちら  →  http://www.gws.ne.jp/home/onsen/






ご予約方法
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