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ひので和紙の体験ワークショップ13

1周年の「‘紙’婚式」は感謝の気持ちを手紙(葉書)で伝える

 


 
結婚50周年は金婚式ですが、最初の1周年目は“紙”婚式です。ちなみに2周年目は綿婚式。3周年目は革婚式。お二人の関係をあらわすようにだんだん強い素材になっていきます。
 

「おかげさまでありがとう!」の手紙や葉書を両親やご友人に送りませんか?

 
ひので和紙の紙婚式は、これまでお世話になったご両親やご友人へありがとうの思いを込めて、お二人で紙漉き(手紙または葉書を作成)を行います。
 
「封筒&便箋」または「葉書」をお二人でひとつずつ両方を作成か、または同じものをお二人で作成することもできます。オプションの原料作りは、コウゾの樹皮を剥いて叩いて細かい繊維にします。その繊維を使って紙漉きを行います。
コウゾの木から手紙を作成することで、より感謝の気持ちが深まりますね。
 
お二人がご自身で漉いた手紙や葉書に、1年間大禍なく過ごせたことの報告や感謝の気持ちをしたためてポストに投函しましょう。
 
里山ランチは、好評の手作り豆乳ヨーグルトやその時々の旬の野菜などを味わっていただけます。 お食事は、庭または縁側のある座敷のどちらかで。

 
しめくくりは、これからも幸せな家庭を築いていけるようお二人のために雅楽・笙の演奏で祈念いたします。笙の響きで心新たな気持ちになり、明日からの2年後、3年後、そして50年後の金婚式へ向けて、お二人の関係がより深まっていくことと思います。
 
終了後、ご希望の方は近くのつるつる温泉でゆっくりくつろいで帰ることもできます。
 
封筒と便箋

糸を漉き込んだ封筒と便箋

手漉きハガキ

葉書。スタンプでデコレーションも


 

参加人数
  2名より
料金(税込)
  1名 15,000円(2名以上で受付) 

  ※別途、当日持ち帰り用干し板 1点につき200円
所要時間
  5時間程度
作品
  数点制作(当日持ち帰り、ご自宅で乾燥後はがして完成)
持参するもの
  手を拭くためのハンドタオル
オプション
  「コウゾ原料作り体験」もお申し込みいただけます

  原料作りについて詳しくはこちら >
服装
  動きやすい履物
  多少水がはねてもよい服装
  またはエプロン持参
送迎
  武蔵五日市駅から7
名まで送迎いたします。先着順

  それ以上はタクシー利用

  圏央道日の出インターより15分程度
  駐車場あり
ご予約
  お好きな日時をご予約ください
  専用のご予約フォームはこちら >
 
  よくある質問・FAQ >

 
<コースの流れ>

  1. 武蔵五日市駅より無料送迎。車の方は直接ひので和紙へ(駐車場あり)
  2. 紙漉き
  3. 地元の食材を使った野菜中心の里山ランチ
  4. お茶(中国茶・抹茶など)とスイーツ
  5. 雅楽・笙の演奏
  6. 終了
  7. 武蔵五日市駅または、つるつる温泉(別途入浴料必要)へ送迎

 
雅楽・笙 田島和枝プロフィール

 笙と正倉院復元楽器・竽(う)の演奏家。笙を豊英秋(元宮内庁楽部主席楽長)、宮田まゆみ、石川高に、古代歌謡と舞を豊英秋に、雅楽を芝祐靖の各氏に師事。国立劇場雅楽公演、文化庁主催本物の舞台芸術推進事業、八ヶ岳高原音楽祭、タングルウッド音楽祭、ウィーン現代音楽祭、薬師寺観月祭、坂本龍一、ディープフォレスト、岡野玲子「陰陽師」などのCD参加等、雅楽古典曲から現代曲まで多方面で演奏活動を行う。笙一管での響きを軸に様々なアーティストと共演。現在、日の出町(東京都西多摩郡)に移り住み豊かな自然の中で笙の音色作りに励む。雅楽演奏団体「伶楽舎」に所属。「おとのひとひら」主宰。http://tajimakazue.jp(パソコンでご覧ください)

 
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