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ひので和紙の体験ワークショップ11

スマホケースを「一閑張り」

 

 
一閑張り(いっかんばり)とは和紙を張って柿渋を塗ること。強度が増し、防水・防腐・防虫の効果が高まります。通常竹かごを一閑張りにしますが、スマホケースも革張りのように変身します。
 
傷んできたら、そこに和紙を張って柿渋を塗る。そうやって使い込むほどに味がでるのが一閑張りの特徴。時間の経過とともに色が濃くなります。天日で乾かすことでより濃度が増します。
 
このワークショップは、和紙をちぎる→のりで貼る→柿渋を塗る(2〜3回)という流れになります。
 
このワークショップに参加するには、スマホケースをご持参いただく必要があります。
下の写真のように、側面の切り欠きが大きなものが適しています。一閑張りは乾く時に少し縮みますので、切り欠きの少ないものは装着しにくいことがあります。
スマホケースは100均で購入できるようなものでけっこうです。切り欠きが大きなものをご持参ください。
またラバー素材を一閑張りにする場合は、仕上がったケースを装着してそのあと頻繁に取り外しをすると、表面の和紙が剥がれやすくなってきます。ご注意ください。

 
本格的に一閑張りを修得したい方は、和紙造形アートスクールの一閑張り講座にお申し込みいただけます。
通信講座もあります。
 
一閑張り講座 >
 
 

“断捨離の前に一閑張り”でモノの魅力を再発見 !
おうち時間で一閑張りが楽しめます。
 

 
 

参加人数
  1〜12名程度
料金(税込)
  3,5
00円(1名) 
  ※一閑張りは当日持ち帰ることができます
  ※体験者以外の入場はご遠慮いただいております
所要時間
  1時間程度
作品
  一閑張り1点
対象年齢
  年齢制限なし
持参するもの
  ◯スマホケースは切り欠きが大きなものが適しています。

  手を拭くためのハンドタオル
オプション
  なし
服装
  動きやすい履物
  多少水がはねてもよい服装
  またはエプロン持参

送迎
  武蔵五日市駅から4名まで送迎いたします。先着順
  それ以上はタクシー利用


  お車で来られると周辺でランチや温泉なども楽しめます
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