20年後のわが子へ贈るタイムカプセル「巻き物命名紙作り」
夫婦で木の皮を叩き、2時間かけて作る。その「手間暇」こそが、赤ちゃんへの一番の贈り物
クリック一つで何でも届く、効率や「タイパ」が重視される現代。 だからこそ、ひので和紙はあえて、最も「手間暇のかかる」お祝いの形をご提案します。
清らかな井戸水に手を浸し、木の皮を夫婦で無心に叩いて、「巻き物(1本)」と「未来の古文書和紙(2枚)」を作る2時間。 この「不便さ」にこそ、もっとも贅沢な価値が宿ります。
手作りならではの不揃いな繊維や手仕事の跡には、赤ちゃんを迎えた喜びにあふれる「今のふたりの空気感」が、まるで真空パックのように閉じ込められます。
愛する我が子のために、あえて手間暇をかけてみる。そのゆったりとした時間の中に、ご夫婦のたっぷりの愛情が自然と漉き込まれていきます。
20年後、その手作りの和紙に触れたとき。パパとママがどれほど喜んでいたかを、そっと手のひらから伝えてくれる、最高のお守りになるはずです。
翌日、ご自宅で乾いた和紙に筆を入れるひととき
巻き物には、赤ちゃんの名前と誕生日などを。そして、一緒に漉いた「未来の古文書和紙」には、パパとママそれぞれから「20年後のあなたへ」向けた手紙を自由に綴ってください。
書き上げた2枚の和紙を巻き物の中にそっと巻き込めば、未来へ向けたタイムカプセルの完成です。
20年間、お子様の成長と同じ時間軸で大切に保管し、迎える成人式。 ご両親の愛が詰まった巻き物を、サプライズで手渡す瞬間を想像してみてください。
ここから、家族の伝説(ストーリー)が始まります。
買うより、「つくる」贅沢を。 新しく家族になる赤ちゃんへ、一生の記憶に残る「紙時間」を贈りませんか。
「巻き物命名紙」
サイズ約190mm×370mmの和紙を1枚作成
湿った状態で干し板に張って持ち帰る
乾いたら「巻物セット」に貼り付けて完成
仕上がりサイズ約190mm×570mm
「未来の古文書和紙」
サイズ約245mm×275mmの和紙を2枚作成
湿った状態で干し板に張って持ち帰る
乾いたら、成人した我が子への手紙を記す
参加人数
2名1組
料金(税込)
大人14,500円(2名1組での料金)
※申し込みのない方は入場できません
※別途、持ち帰り用干し板 200円×3枚
所要時間
2時間程度
作品
夫婦で1本の「巻き物命名紙」作成
夫婦で2枚の「未来の古文書」作成
持参するもの
手を拭くためのハンドタオル
服装
動きやすい履物
多少水がはねてもよい服装
またはエプロン持参
送迎
武蔵五日市駅から4名まで送迎。先着順
それ以上はタクシー利用
車
圏央道日の出インターより15分程度
お車だと周辺でランチや温泉なども
駐車場あり
ご予約
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